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【実績公開と始め方】積立NISA米国株式(S&P500)編

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2020年8月から満を辞して開始した積立NISAですが、買い付けが始まり、順調に積み立てができております。そこで、今回は積立NISAをはじめよう!と考えている初心者の方向けに、有益な情報を発信したいと思い、筆を取りました。

本記事は長編で読むのに時間がかかりますが、初心者の方が積立NISAを始めるということでしたら、最低限抑えておくべき基礎知識は身に付くと思います。

この記事を読むことで得られる知識は、以下のとおりです。

  1. どこの証券口座で始めれば良いの?
  2. 何をいくらどのタイミングで買えば良いの?
  3. 元本割れのリスクってどうなの?
  4. どのくらいの利回りが期待できるの?
  5. 実際どんな形で毎日評価額が動いているの?
  6. 20年の非課税期間が終わってその時に株価が暴落していたらたらどうなってしまうの?

さて、中身に入る前に、前提となることと、投資を始めた私の状況、実際に購入している商品について、説明したいと思います。

当たり前かもしれませんが、投資に絶対的な正解なんて存在しないということを前提に記事を書きます。それは、個人が置かれている状況が全く異なるからです。その前提で、私だったらこの投資が最適解の一つ、だと思って始めたインデックス投資について、書いていきたいと思います。

続いて私の状況ですが、現金の貯蓄がある程度まとまり、生活防衛資金として生活費の1年から1年半分は確保できていました。この生活防衛資金からあふれた分で、投資をはじめよう、という意思決定をしました。

そして、実際に私が購入している商品が以下のとおりとなります。

積立NISA非課税枠40万円いっぱいに購入できるよう、
クレジットカードと証券口座を併用し、積み立てています。

それでは、記事の内容に入っていきましょう。

1. どこの証券口座で始めればお得なの?

2020年現在は、楽天証券かSBI証券がコスパ最強と言われております。それは、圧倒的に安い手数料とアプリ等の使いやすさにあります。

大手の金融機関の窓口で案内される金融商品の手数料はぶっちゃけえげつないことになっております。。。投資を始める際はまず絶対に手数料に注意するべきだと思います。

私は楽天証券で口座開設しましたが、楽天証券で講座を開設した理由は「楽天経済圏」に魅力を感じたからです。楽天銀行を給与口座にして利子をもらい、楽天証券で投資をし、楽天ふるさと納税でポイントを大量にもらいながら返礼品をもらい、楽天市場でポイントでポイントでお買い物をすることで年間数十万のポイントをもらえることに気がつきました。

また、1番のメリットだと感じたのは、楽天銀行とのマネーブリッジ でメガバンの金利の100倍を出すことができることです。

アプリも割と使いやすく、自分の資産の推移を可視化できるのも良いと思います。

【参考】楽天証券の口座開設

https://www.rakuten-sec.co.jp/

2. 何をいくらどのタイミング買えば良いの?

まず、どこに投資するのか決めなければいけません。私が選んだのは、S&P500という株価指数に同じ値動きを目指す投資です。

S&P500とは、アメリカの企業のオールスター500社を集めた株価指数です。みなさんご存知、マイクロソフト、アップル、アマゾン、フェイスブックなど、今をときめく企業で構成されています。

私はこの米国企業の未来を信じて投資を始めました。

そしてインデックス投資を始める際、買うタイミングっていつ買うのが良いのかな。。って思いますよね。安い時に買いたいな。高い時に買っちゃったら損してしまうな。。。と。

実はこの考え方は、インデックス投資においてはナンセンスです。長期で積み立てて元本割れのリスクを減らすドルコスト平均法では、いつ買うかではなく、確実に毎月積み立てていくことが大切です。

よって、いつ始めるか、そのベストなタイミングは、常に「今」なのです。

3. 元本割れのリスクってどうなの?

長期の積立で元本割れリスクを減らしているとはいえ、投資である以上、私がやっている資産運用には、リスクはあります。ただし、長期保有をすることでリスクを極限まで減らすことができます。以下の動画をご覧ください。

積立シータさんという方のチャンネルをよく見て投資の勉強をさせてもらっているのですが、元本割れリスクについて丁寧に、そして詳細に解説してくださっています。初心者必見です!

4. どのくらい利回りが期待できるの?

利回りについては、ご参考に、全世界株式の直近10年、20年の利回りが以下のとおりとなります。

  • 1年→23.05%
  • 20年→6.4%

正直、直近1年は株式市場全体が絶好調すぎて、あまり参考にならないので、20年を参考にすると良いと思います。

上の動画は、銀行に眠らせておくよりも、お金を旅に出した方が良いな、と思うきっかけになった動画です。シータさん、ありがとうございます。笑

5. 実際どんな形で毎日評価額が動いているの?

実際には長期投資をする上で、毎日の評価額を気にするのはおかしなことです。

なぜなら、株式の売買を通じて利益を短期的にあげることを目的に投資をしていないからです。インデックス投資は、10年、20年というスパンで見てこそ、意味がある投資手法です。

とはいえ、インデックス投資を始めたばかりの人は、ちゃんと買えているのだろうか、現在正しく投資できているのか、心配になりますよね。

そこで、以下のとおり私の評価損益の画面をお見せします。

積立を始めてまだ1ヶ月ですので、元本がまだ4万円ちょっとです。

少しだけ利益がでていますよね。銀行に預け流ことと単純に比較にはできませんが、今売ったら500円弱儲かるんだ、と言うことがわかります。

私は20年積立を続けて、年利6%くらいが平均のリターンとしてあれば良いな、と考えています。

これは、具体的に数字にすると、投資元本800万円が1540万円になる計算です。投資元本に毎年利子が乗っかって雪だるま式に資産が増えていく、複利の力って偉大です。

ちなみに、複利の力がわかるシミュレーションは、楽天証券のサイトが便利です。

https://www.rakuten-sec.co.jp/web/fund/saving/simulation/

6. 20年の非課税枠が終わってその時に株価が暴落していたらたらどうなってしまうの?

積立NISAの非課税期間は20年間で終了します。非課税期間が終了した金融商品は、自動的に特定口座という課税対象となる口座に移動します。よって、強制的に売却しなくてはいけない、ということでは全くありません。

ただ、ここで多くの方が心配するのが、「せっかく積み立てたのに、非課税枠が終わってしまった時に暴落していたらどうすんじゃい!」ということだと思います。

私が考えた最適解の1つは、以下のとおりです。

基本的には保有し続け、必要な分だけ定額で切り崩す。

20年後には、多くのケースで含み益がある状態で運用できていると思います。

よって、多くの資産があり、福利の力がかなり大きくなっていると思います。すなわち、一気に切り崩すのは、もったいない、ということです。

可能な限り、切り崩しを少なくし、長期間保有すること。

これが、一気に積み立てたものを切り崩してその時価で損をしたり、複利の力を失うことを避けられるので、最適解になると考えます。

まとめ

● どこの証券口座で始めれば良いの?

→私ならポイントがもらえるという観点で楽天証券。

● 何をいくらどのタイミングで買えば良いの?

→長期投資のメリットを生かすためにも若い時に早く、定額で毎月コツコツ始めるべき。

● 元本割れのリスクってどうなの?

→20年という長期で運用できれば、元本割れのリスクは限りなく0に近づく。ただし、これは以前歴史がこうだった、という話で、未来のことは誰にもわからない。

● どのくらいの利回りが期待できるの?

米国株投資なら、5%から8%が一般的に言われている利回り。

● 実際どんな形で毎日評価額が動いているの?

→実際に上記のとおり私の評価額確認画面を共有しました。

● 20年の非課税枠が終わってその時に株価が暴落していたらたらどうなってしまうの?

→20年後、強制的に手放す必要はないので、保有し続けて、必要な金額だけ引き出す。

以上、長文最後まで読んでいただきありがとうございました!!!

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